学習机いらなかった? 買うタイミングや選び方おすすめ6選も!

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小学生に上がるタイミングで学習机を買う家庭は多いですよね!

しかし、学習机を買ったものの、結局使わなかったという声も意外と多いです。


特にリビング学習が主流になってからは、ダイニングテーブルで勉強する子どもが増えていて、我が家の子供もリビング学習をしています。

ただ、本当に学習机はいらないの?と言われると「急がなくても良い」というのが私の感想です。

今回は、もう買ってしまった人やいつ買うべきかの判断となるポイントを我が家の経験から解説していきます。

せっかく購入した学習机が物置になってしまうケースもあるので、けして安くない学習机を無駄にしない為に参考になればと思います。

学習机はいらなかった?買わなくても困らなかった我が家の場合

結論から言うと、我が家では小学生のタイミングではなく、中学生のタイミングで学習机を購入しました。

リビング学習で十分対応できる

最近の家庭では「リビング学習」が主流になっています。

最初のうちは「自分の机がほしい!」と言っていましたが、低学年のうちは学習に親のサポートが必要になり質問されることが多く、親の近くで勉強するようになっています。


子供も、リビング学習の方がわからないことをすぐ聞ける都合が良かったようで、結果的に学習机は必要なかったです。

宿題や勉強時間が短い間は不要

小学校低学年のうちは宿題の量が少なく、ダイニングテーブルなどで十分対応できます。


まだ「自分の勉強スペース」が必要だと感じることが少ないため、机を買っても使わないこともあります。

しかし、我が家は子供が3人いて、それぞれが勉強するようになってくるとリビング学習では限界がありました。

ダイニングテーブルでは3人がそれぞれ学習できるスペースはなく、また、中学生になってからは、インプット・アウトプットがかなり大事なので、「そろそろ自分の机がほしい」と中学生の子が言い出し、タイミングをみて改めて学習机を買うことになりました。

同じ時期に、小学生の高学年の子は、大きめの折りたたみ式の机を購入しましたが、それは荷物おきはになってしまっています。

学習机が必要かどうかは家庭によって異なりますが、低学年のうちはなくても困らず、成長してから必要になる場合もあるというのが、我が家の実体験です。

学習机を買うタイミングは中学生?その理由

我が家では、小学生の間は学習机を買わず、中学生になってから購入しました。


その理由は、小学生の間はリビング学習で十分だったからです。


低学年のうちは親の近くで勉強したがり、ダイニングテーブルで宿題をするのが習慣になっていました。

しかし、中学生になると勉強時間が増え、リビングでは集中しにくくなったため、学習机を用意することにしました。

学習机が必要になった我が家の理由

  • 勉強時間が増え、集中できる環境が必要になる
  • 勉強道具や教科書の収納が必要になった
  • テスト勉強などで自分だけの空間が欲しくなった

勉強時間が増え、集中できる環境が必要になる

小学生のうちは親の近くで勉強することで安心感がありましたが、中学生になると勉強時間が長くなり、リビングでは集中しにくくなりました。
家族がテレビを見ていたり、兄弟が話していたりすると気が散ってしまいます。
また、リビングは家族が集まる場所なので、静かに勉強する環境を整えるのが難しくなりました。

この問題を解決するために、学習机を購入して子ども部屋に勉強スペースを作ることにしました。
初めはリビングの方が落ち着くと言っていましたが、次第に自分の部屋で集中できるようになりました。
また、リビング学習が習慣化していたため、移行期間として最初はリビングと部屋の両方を使い分けるようにしました。
結果的に、学習机を用意したことで、静かな環境で集中できるようになりました。

勉強道具や教科書の収納が必要になった

中学生になると、小学生の頃と比べて教科書やノート、プリント類が格段に増えました。
リビング学習を続けていると、勉強道具が散らかりやすく、収納場所に困るようになりました。
ダイニングテーブルの上に教科書を広げると、食事のたびに片付けなければならず、効率が悪かったです。

親としても、どこに何があるのか分からない状況が続き、子ども自身も探し物が多くなっていました。
学習机を導入すると、教科書やノートを整理しやすくなり、必要なものをすぐに取り出せる環境が整いました。
「どこに置いたっけ?」と探す時間が減り、スムーズに勉強に取りかかれるようになったのは大きな変化でした。
リビング学習を続ける場合でも、専用の収納棚やキャスター付きワゴンを活用すると、整理整頓しやすくなるのでおすすめです。

テスト勉強などで自分だけの空間が欲しくなった

中学生になると、宿題以外にも定期テストの勉強が増え、より集中する時間が必要になりました。
しかし、リビングでは家族の気配を感じるせいか、長時間の勉強に集中しきれない様子が見られました。
また、学校の課題に取り組む際に、リビングでは静かな環境を確保するのが難しくなりました。

テスト前は「自分の部屋で勉強する」と言うようになり、学習机を用意したところ、長時間でも集中して取り組めるようになりました。
最初はリビングに戻ってきてしまうこともありましたが、次第に机に向かう習慣がつきました。
親としても、リビングのスペースがすっきりし、子ども自身も勉強に集中しやすくなったので、学習机を導入して正解だったと感じています。

学習机を買ってしまった人の活用方法!

「せっかく学習机を買ったのに、子どもがリビングで勉強して使ってくれない…」という悩みを持つ家庭も多いです。
しかし、工夫次第で学習机を有効活用できます。

学習机を使いたくなる環境を作る

① 子どもがワクワクするデスク周りにする

・好きなキャラクターの文房具やライトを置く
・机の上をスッキリ整理して、勉強しやすい環境にする
・おしゃれなデスクマットやチェアクッションを活用

子どもが「ここで勉強したい!」と思えるような空間作りが大切です。

② 短時間でも学習机で勉強する習慣をつける

・宿題の仕上げや日記など、短時間の学習から始める
・「15分だけ机で勉強しよう」と声をかけて徐々に慣れさせる
・夜に読書や日記を書くスペースとしても活用

「机=勉強する場所」と意識づけることで、少しずつ定着しやすくなります。

学習机を別の用途で活用する

① 趣味や工作のスペースにする

・折り紙、絵を描く、プラモデル作りなどの作業台に
・裁縫やアクセサリー作りなど、子どもの好きなことをする場所にする

「勉強以外でも机を使う時間」を増やすことで、自然と活用できるようになります。

② 収納スペースとして活用する

・引き出しを文房具や小物の整理に使う
・本棚部分を教科書や絵本の収納に
・ランドセルや習い事のバッグ置き場としても便利

机の上が整理されていれば、使いやすくなり、勉強する気持ちも高まりやすいです。

③ 親の作業スペースとして使う

・子どもが使わない時間帯に、在宅ワークや家計管理のスペースとして活用
・PCデスクや趣味のデスクに転用する

家族みんなで使えるようにすれば、無駄になりません。

「学習机を買ったけど使っていない…」と後悔する前に、使いやすい環境を作り、柔軟に活用してみましょう!

学習机なしでも大丈夫な理由と代わりにできるもの!

学習机なしでも大丈夫な理由

リビング学習で十分対応できる
小学生のうちは、親のそばで勉強したほうが安心感があり、分からないところもすぐに聞けます。
ダイニングテーブルでも学習スペースとして十分活用できるため、必ずしも学習机が必要とは限りません。

教科書やノートの収納を工夫すれば問題なし
学習机を買う理由の一つに「収納スペースがほしい」という点がありますが、本棚やカラーボックス、キャスター付きワゴンを活用すれば、整理整頓は十分可能です。
特にキャスター付きワゴンなら、必要なときにだけ移動させられるので便利です。

中学生以降の学習スタイルに合わせて検討できる
低学年のうちに学習机を買っても、成長とともに使わなくなることがあります。
実際に必要になってから購入したほうが、ムダにならず後悔も少なくなります。

学習机の代わりにできるもの

ダイニングテーブル
家族と一緒にいる安心感があり、広々と使えるため、小学生の勉強には十分対応できます。
ただし、毎回片付ける必要があるので、専用の収納スペースを確保するのがポイントです。

折りたたみ式デスク
「普段はリビングで勉強するけれど、テスト前だけ集中できるスペースがほしい」という場合は、折りたたみ式デスクが便利です。
使わないときはコンパクトに収納できるため、限られたスペースでも取り入れやすいです。

ローテーブル+座椅子
学習机を置くスペースがない場合は、座椅子とローテーブルを組み合わせるのも一つの方法です。
座椅子なら長時間座っても疲れにくく、コンパクトなローテーブルなら部屋のスペースを有効活用できます。

学習机なしでも、工夫次第で快適な学習環境を整えることは可能です。
まずは今の生活スタイルに合った方法を試してみて、本当に必要になったときに学習机を検討するのもおすすめです。

学習机がなくても、ダイニングテーブルや折りたたみデスクで代用できます。
カラーボックスを活用し、必要な教材を収納する工夫も可能です。
ただし、成長後の学習環境を考え、中学生以降の使い方も検討することが大切です。

学習机を買う・買わないの判断ポイント!

学習机を買ったほうがいい場合

リビング学習では集中できない
家族の会話やテレビの音が気になり、勉強に集中しにくい場合は、自分だけの静かなスペースが必要です。
特に中学生以降は勉強時間が増えるため、学習机を用意したほうが集中しやすくなります。

収納スペースが足りない
教科書やノート、プリント類が増えてくると、リビングやダイニングでは管理が大変になります。
学習机があれば、勉強道具を一カ所にまとめられ、探し物が減るので効率的です。

自分の部屋で勉強する習慣をつけたい
学年が上がるにつれて、テスト勉強や受験勉強に集中する時間が必要になります。
学習机を置くことで、「机に向かう=勉強する」習慣がつきやすくなるため、計画的に学習したい場合に向いています。

学習机を買わなくてもいい場合

リビング学習で問題なく勉強できる
親のそばで勉強するほうが安心できる子や、分からないところをすぐ質問したい子は、ダイニングテーブルでの学習で十分対応できます。

収納を工夫すればスペースを確保できる
キャスター付きワゴンや本棚を活用すれば、学習机がなくても整理整頓が可能です。
勉強道具の定位置を決めれば、学習机を置かなくてもスムーズに学習できます。

本当に必要か分からない場合は後回しにする
低学年のうちに学習机を買っても、結局使わなくなることもあります。
まずはダイニングや折りたたみデスクなどで対応し、必要になったときに購入する方が後悔が少ないです。

学習机を買うかどうかは、子どもの学習スタイルや環境に合わせて判断するのがポイントです。
焦って購入せず、まずは今の環境で工夫できる方法を試してみるのもおすすめです。

学習机を選ぶ時のポイント!

学習机は一度購入すると長く使うものなので、選ぶときのポイントを押さえておくことが大切です。
後悔しないための選び方を詳しく解説します!

サイズは部屋に合っているか?(幅100cm以上が理想)
収納は十分か?(ワゴン・棚・引き出し付きが便利)
成長しても使えるデザインか?(シンプル&高さ調整可)
椅子との相性は良いか?(姿勢を保ちやすい高さ)
照明は設置できるか?(LEDライト推奨)
予算は適正か?(3〜5万円が人気)

机のサイズ|部屋のスペースに合っているか?

学習机は大きすぎると部屋が狭くなり、小さすぎると使いにくくなります。
購入前に設置スペースを測ってから選びましょう。

一般的な学習机のサイズ
・幅100cm × 奥行60cm → 小学生から中学生まで使いやすい
・幅120cm × 奥行70cm → ゆったり使いたい場合におすすめ

部屋が狭い場合は、折りたたみ式やコンパクトなデスクを検討するのもアリです。

収納の多さ|教科書や学用品をスッキリ整理できるか?

学習机には引き出しや棚がついているタイプがあります。
収納が足りないと、机の上が散らかりやすくなるので、必要な収納量を考えましょう。

おすすめの収納タイプ

  • ワゴン付き → 教科書や文房具を整理しやすい
  • 上棚付き → 参考書や辞書をまとめて収納できる
  • 引き出し付き → 細かい文房具を整理するのに便利

収納が少ない場合は、別でラックを用意する方法もあります。

成長に合わせて長く使えるか?

小学校低学年のうちはシンプルな机でも問題ありませんが、中学生・高校生になっても使うことを考えると、高さ調整ができるタイプやシンプルデザインの机がおすすめです。

長く使える机の特徴

  • 高さ調整可能 → 成長しても快適に使える
  • シンプルデザイン → 大人になっても違和感なし
  • 天板が広め → PCや資料を広げやすい

キャラクターものは飽きやすいので、なるべくシンプルなものを選ぶのが無難です。

椅子との相性|正しい姿勢を保てるか?

机と椅子の高さが合わないと、姿勢が悪くなり集中力が低下します。
特にリビング学習から学習机に移行する場合は、座りやすい椅子を選ぶことも重要です。

椅子選びのポイント

  • 高さ調整ができるか → 足がしっかり床につく高さに調整可能
  • キャスター付きか固定か → 動きやすいor安定重視で選択
  • クッション性があるか → 長時間座っても疲れにくい

机と椅子をセットで考えて、快適な学習環境を整えましょう。

LEDライトを設置できるか?

勉強時の照明は目の疲れを防ぐためにも重要です。
机にライトを設置するスペースがあるかもチェックしておきましょう。

おすすめのデスクライト

  • LEDライト → 長時間使っても目が疲れにくい
  • 調光・調色機能付き → 昼白色(青白い光)が勉強向き
  • アーム型・クランプ式 → 角度調整がしやすく省スペース

ライトがない場合は、別途デスクライトを購入するのもおすすめです。

予算は高すぎず、安すぎないものを選ぶ

学習机の価格は1万円〜10万円以上と幅広いです。

価格帯の目安

  • 1万円〜3万円 → シンプルなデスク、組み立て式が多い
  • 3万円〜5万円 → 収納付き、しっかりした造りのものが増える
  • 5万円以上 → 無垢材やブランドデスク、デザイン性重視

コストを抑えたい場合は、ニトリやIKEAなどのシンプルデスクを選ぶのもアリです。

これらのポイントをチェックして、お子さんにピッタリの学習机を選びましょう!

小学生から中学生まで使える!おすすめ学習机6選

コイズミ「ビーノ(BEENO)」シリーズ

  • 天然木のナチュラルなデザインで、インテリアになじみやすい
  • 収納力抜群のワゴン・ブックシェルフ付き

浜本工芸

シンプルながら機能的なデザインで、成長に合わせて変化するコンパクトデスクです。

書棚と組み合わせることで、さまざまなアレンジが可能です。

ニトリ「くみあわせですく」

リーズナブルで機能的なデスクを探している方におすすめです。

棚やワゴンの組み合わせが自由で、部屋のレイアウトに合わせて配置を変更できます。

シンプルなデザインなので、小学生から中学生まで長く使えます。

カリモク家具『ボナシェルタ 学習机』

  • シンプルで洗練されたデザイン、大人になっても使いやすい
  • オプション(棚・ワゴン)を追加してカスタマイズ可能
  • 高品質な木製で耐久性が高い

イトーキ『リーモ 学習デスク』

無印良品「パイン材デスク」

  • ナチュラルな木目調デザインで、インテリアに馴染みやすい
  • 必要に応じてシェルフやワゴンを追加できるため、成長に合わせてカスタマイズ可能
  • シンプルな構造で圧迫感がなく、狭い部屋でも使いやすい

まとめ:学習机は焦って買わなくてもOK!

学習机は急いで買わなくても大丈夫です。

  • 小学生の間はリビング学習で十分対応できる
  • 中学生になってから学習机が必要になるケースが多い
  • 先に買うと後悔することもあるので、必要になった時に購入するのがベスト


低学年のうちはリビング学習で十分対応でき、学習習慣をつけることのほうが重要です。

学習机は大きな買い物なので、「小学校入学時に必ず買うべき」と考えず、子どもの学習スタイルに合わせて検討しましょう!

最後までごらんいただきありがとうございました

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