ママ友にLINEを送ったあと。
ちゃんと読まれているはずなのに、返事だけがこない。
スマホを閉じたと思ったら、また開いてしまう。
そんなことを何度も繰り返していませんか?
「言い方まずかったかな…」
「今はバタバタしてるだけ?」
「もしかして距離を置かれてる?」
たった一通のメッセージなのに、気持ちはぐるぐる。
こんなに気になるなら、最初から送らなければよかったかも…と思ってしまうこともありますよね。
でも、既読スルーにはちゃんと理由があります。
ここからは、待つ期間、追いLINEの考え方、距離感の整え方まで、まとめてお話しします。
今回の記事はこんな人に読んでほしい!!
- 既読LINEは何日待つ?
- ママ友に嫌われたか不安
- 追いLINEしていいか知りたい
- ママ友と関係を壊したくない
- ママ友に送る
- 例文が欲しい
ママ友に既読スルーされた私が「何日待たされたか(放置)」体験談
結論を先にいいます。
ママ友の既読スルーについて、私が何日放置されたか…「4日」です!
4日も既読スルーママ友はママ友以下じゃい!!
と思うかもしれませんが、私はまだ4日既読スルーママとの関係は続いています。
理由は、既読=今すぐ返せる、じゃないからです。
子どもがいる家庭ってどこも同じで、突発的なことたくさんありますよね。
①子どもに呼ばれる
②途中でスマホを見るのをやめる
③返そうと思って忘れる
ママあるあるではないでしょうか?
自分はすぐ返すタイプだから、「既読スルー」が理解できないという人は多いと思いますし、私も同じタイプです。
ただ、既読スルー=無視ではないことがほとんどなので、気楽に気長に待っていても良いと私は思っています。
とはいっても、LINEを送った要件によっても既読スルーが常識の範囲内なのか判断するのがいいと思います。
どうでもいい世間話程度の会話であれば、4日既読スルーでも、気にする必要なしです。
そんな私の4日後に来たLINEは雑談だったんですね。
問題があるのは、急ぎでのLINEです。
明日の準備で確認したいことだったり、遊びの予定の変更だったり、子供のこととか、それらの内容のLINEに4日既読スルーはあり得ません!!
あなたの貴重な時間とエネルギーが奪われるだけなので、そのママ友にはもう関わるのをやめた方が良いです。
ママ友の既読スルーは「内容」で待つ日数が変わる
ママ友の既読スルーは、LINEの内容で何日待つかを判断するのが良いと先ほどいいました。
ママ友LINEには、
- 雑談
- お誘い
- 日程調整
- 行事や役員の連絡
- 急ぎの確認
など、重要度や緊急性が違う内容が混ざっています。
何度か同じ経験をして、私なりに決めたルールがあります。
- 雑談 → 2〜3日待つ&深追いしない
- 予定確認 → 1日
- 急ぎでなければ追わない
待つほうが関係は楽になります。
同じ既読スルーでも、内容を無視して待ち続けると、関係がぎくしゃくしたり、逆にトラブルになることもあります。
雑談・軽い連絡は3日ほど待つ
例えば、「?」で終わらず、「。」で終わるLINEは返信の優先度は低いです。
- 「急に寒くなりましたね。」
- 「最近うちの子、朝なかなか起きなくて。」
- 「今日ありがとうございました。」
- 「さっき助かりました。」
- 「朝バタバタしててすみません。」
- 「〇〇ちゃん、かわいかったです。」
- 「今日もう何もしたくない日です笑」
- 「この公園よかったですよ。」
といった雑談系のLINEは、ママ友にとって優先順位が低くなりやすい内容です。
家事や育児、仕事の合間に読んだものの、その場で返せず「あとで返そう」と思って忘れてしまうケースがよくあります。
なんなら、何度か続いた後の内容によって、これで終わりと思っているママ友もいるのであなたは既読スルーされたと思っていても、相手によってはすでに終わっていると思ってる可能性もあるんです。
日程調整・約束は1日待って軽くフォロー
次に、
- 集合時間の確認
- ランチや送迎の約束
- 学校や園の予定調整
など、返事が必要な内容の場合です。
この場合は放置よりも、忘れている可能性を考えた方が安全です。
目安は、
1日待って、2日目にやんわりフォロー。
ただし、催促口調は逆効果になります。
例文としては、
- 「この前の件、無理そうなら大丈夫です。」
- 「忙しかったら落ち着いてからで構いません。」
など、相手にプレッシャーを与えない形が理想です。
ママ友LINEでは「返事を求める」のではなく、「選択肢を渡す」意識が大切です。
お誘いLINEは深追いしない
- ランチ
- 公園
- イベント参加
などのお誘いは、実は既読スルーされやすいジャンルです。
理由として、
- 断り方に迷う
- 予定が決まらない
- 気持ちが重くなる
といった心理があります。
あなたとランチに行きたくないとかはではなく、子供がいない時間をゆっくり過ごしたいと思うママって意外に多いですし、仕事をしているママであればせっかくの休みは家庭のことに使いたいなど、さまざまな理由があります。
そのため、
1日待って反応がなければ一度引くのが正解です。
再送する場合も、
「今回は無理そうならまた今度で。」
など、断りやすい形にしておくと関係が悪化しにくくなります。
ママ友LINEでは「来てほしい」より「気楽さ」を出す方が、長く付き合いやすくなります。
急ぎの確認は日数より優先度で動く
- 当日の集合
- 今日中の確認
- 子ども関係の急な連絡
などの場合は、「既読スルーだから待つ」という考え方は向きません。
この場合は、
日数よりも優先度を重視して確認することが必要です。
例としては、
- 「急ぎで失礼します。確認だけお願いします。」
といった一文を添えると、相手にも状況が伝わります。
遠慮しすぎて放置すると、行き違いやトラブルの原因になるため注意が必要です。
ママ友の既読スルー対処法の例文
ママ友からの既読スルー対処法について、返信を急いでいない場合は先手を打っておくと既読スルーされても気にならないです。
予定を確認したいとき
- 「この前の件、無理そうなら全然大丈夫だよ。一応確認だけでした」
- 「〇日のことだけど、時間あるときで大丈夫なので教えてもらえたら助かります」
- 「忙しかったらスルーでOKです。予定だけ念のためでした」
雑談のあと急に返信が来なくなったとき
- 「バタバタしてたらごめんね。 落ち着いたらで大丈夫だよ」
- 「さっきの話、また余裕あるときで〜」
- 「返信気にしないでね」
相手を気遣いたいとき
- 「忙しいかなと思って。返事は無理しないでね」
- 「お時間あるときで大丈夫です」
- 「お子さん大丈夫かな?また落ち着いたらで」
軽くフォローしたいとき
- 「何度もごめんね!返信はいつでも大丈夫です」
- 「急ぎじゃないので、時間あるときでOKです」
- 「思い出したときで〜」
ちょっと距離を保ちたいとき
- 「今回はこちらで進めますね。 また何かあれば連絡します。」
- 「一旦大丈夫そうです。ありがとう」
なるべく避けたいNG例
- 「返信まだ?」
- 「見ました?」
- 「どうなった?」
- 「返事ください」
短くても“催促”に聞こえやすく、相手が余計に返しづらくなります。
ママ友LINEの再送で大切なのは、返事をもらうことよりも、相手に逃げ道を用意すること。
つまり、「返せなくても大丈夫ですよ」という空気を先に伝えることです。
そのほうが、ママ友との距離感もずっとラクになります。
「嫌われたかも」で判断しない
ママ友に既読スルーされると、
「自分が何かしたのかも」
「嫌われたのかも」
と考えてしまいます。
でもママ友関係で左右されるのは、好き嫌いよりも、生活の余裕とタイミングです。
忙しい日、疲れている日、気持ちに余裕がない日。
返事ができない理由は、相手の事情であることのほうが圧倒的に多いのです。
うまく付き合っている人ほど、
相手より少し軽く、一歩引いた位置で、相手のペースにそっと寄せています。
あなたが無理に合わせにいくのではなく、自然に寄せる感覚。
それだけで、既読スルーのストレスはかなり減ります。
LINEの頻度より大切なのは、日常で気持ちよく付き合えるかどうかです。
既読スルーが何度もあれば「距離感」を見直す
何度送っても返事が遅い。
気づけば、連絡しているのはいつも自分ばかり。
こんな状態が続くと、「どうして?」と不安になりますよね。
でも多くの場合、問題は返信そのものではありません。
ズレているのは、相手との距離感です。
ママ友付き合いで大切なのは、「仲良し」でいることよりも、「円滑」でいること。
無理に距離を縮めようとすると、相手にも自分にも負担がかかってしまいます。
だからこそ、まず意識したいのは詰めすぎないこと。
たくさん話そう、もっと近づこうとするほど、関係は重たくなりがちです。
適度な距離があるほうが、むしろ長く続きます。
次に見直したいのが、こちらからの発信量です。
関係が少し重くなっていると感じたら、
こちらから送る回数を減らすこと。
雑談よりも連絡中心に切り替えること。
必要最低限のやり取りにとどめること。
それだけで、関係は驚くほど安定します。
無理に盛り上げようとしなくてもいいのです。
そして忘れてはいけないのが、
LINEの量=人間関係の評価ではないということ。
たとえやり取りが少なくても、
会えばきちんと挨拶できる。
子ども同士が普通に関われている。
行事や連絡が問題なく回っている。
それなら、関係は十分うまくいっています。
まとめ「既読スルー何日待つか」より内容判断が重要
ママ友の規則スルーで本当に大切なのは何日待つかではなくどんな内容化で判断することです。
同じ既読スルーでも雑談は待つ約束は確認する連絡事項は早めお誘いはひくと切替ることで無駄に悩まずに関係も壊れにくくなります。
ママ友の既読スルーで本当に大切なのは、
何日待つかではなく、どんな内容かで判断することです。
同じ既読スルーでも、
- 雑談は待つ
- 約束は確認する
- 連絡事項は早め
- お誘いは引く
と切り替えることで、無駄に悩まず、関係も壊れにくくなります。
ママ友は親友でなくていい。
無理せず、気持ちよく関われる関係で十分です。
LINEに振り回されるより、あなた自身の余裕を一番大切にしてくださいね。
最後までごらんいただきありがとうございました。

